こどもおぢばがえりオフィシャルサイト|天理教

こどもおぢばがえりの概要

こどもおぢばがえりとは?

「おぢばがえり」の意味は、「ぢば」へ帰るということです。奈良県天理市にあるこの「ぢば」は人間創造の場所、世界人類のふるさとなのです。だから人々が親元を慕うように「ぢば」へ帰ることを「おぢばがえり」といい、子供がおぢばに帰ることを「こどもおぢばがえり」というのです。

親神様・教祖・ぢば

親神様(おやがみさま)

人間をつくられた神、天理王命(てんりおうのみこと)様を、私たちはすべての人間の親であるという親しみを込めて「親神様」とお呼びしています。
親神様は、人間が「陽気ぐらし」をするのを見て、共に楽しみたいとの思いから、人間と世界をおつくりくださいました。以来、親神様は限りない親心をもって、人間の身体の働きや大自然の営みなど、世界中をくまなくご守護くださっています。

教祖(おやさま)

天理教の教祖である中山みき様を、私たちは「おやさま」とお呼びし、お慕いしています。教祖は、天保9年(1838年)より50年の長きにわたり、親神様の思召を口で説き、文字に(しる)し、行いに示されて、すべての人間が本当に幸せになる生き方、「陽気ぐらし」への道をお教えくださいました。そして今なお、ご存命で私たちをお導きくださっています。

ぢば

親神様は、世界中の人間が互いにたすけあい、陽気に暮らすことを望まれて、私たち人間をおつくりくださいました。人間が最初に創造された場所を、「ぢば」と言います。
「ぢば」には、親神様がお鎮まりくださり、昼夜を分かたず私たちをお守りくださっています。

こどもおぢばがえりソング「みちのこキラリ」

「こどもおぢばがえり」で味わう生きる喜び、感謝の気持ちは、子供たちを笑顔にしてくれます。おぢばでの仲間との出会いやたすけ合いは、子供たちの心を喜びあふれたものにしてくれます。そうした「こどもおぢばがえり」の経験は、子供たちの未来を明るく照らしてくれます。「こどもおぢばがえり」によって、子供たち一人ひとりの人生が「キラリ」と輝くことを心から願っています。

こどもおぢばがえりソング試聴

以下のリンクから、こどもおぢばがえりソング「みちのこキラリ」の専用ページをご覧いただけます。
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